Twitterというものを前知識が無いまま使ってみました。
友達(フォローというらしい)もいない状態だと、何ができるのかよく分からない。。
IRCな人から、この辺のページを教えてもらいつつフォローにもなってもらい、IRCクライアントから使ってみる。。ああ、独り言チャットだと思えばいいのか。と理解。
しばらくは様子見がてら使ってみます。
最近は育児に時間を割いているので、自宅でPCにさわるのはすっかり減ってきました。このBlogでは久々の投稿となります。
4月といえば新入社員が入社しました。私はこの4月で職場のシステム部門に勤務してから10年になります。昔は何人かいたシステム部門も今や私一人(しかも兼務)。なので、今年の新入社員の研修も私一人で担当しました。
この新人研修を簡単に振り返ってみると、
10年前はグループウェア(Domino/Notes)を導入した年で、当時の新人さんは、オフコンの端末としてのPC9801を使って業務システムの操作、DOS/VノートPC(Windows95)を使ってマウスの操作からNotes、Word、Excelの操作
を2日間かけて実施しました。
7年前では、オフコンがPCサーバに代わり、クライアントはノートPC(DOS/V+WindowsNT4.0)に変わりました。もうこのころはDOS/Vって言葉も使わなくなりましたね。で、やっていたことは、パスワードの考え方から、業務システムの操作(GUIなので説明はかなり楽に)、Notes、インターネットメール、インターネット(ブラウザ)の操作を1.5日で実施しました。このころは10年前に比べPCも普及し始めたようで、新入社員も学生時代にPCにふれる機会があったためマウス(基本操作)、Word、Excelは質問があれば説明した程度です。
5年前になると、ノートPC(WindowsNT4.0)で業務システムの操作(OJTに任せて簡略化)、Notesの操作だけになり、1日だけです。このころの新入社員はPCを所有し始めていて(就職活動にインターネットを使用するのもこのころ)、教える側としては「会社独自の操作」に専念できてかなり助かっていました。
この方法は今年も行っていて、3年ぐらい前から半日の期間に設定していました。新人の反応が去年から少し違和感を感じていたのですが、今年の新入社員研修で5年前と違うことが気づきました。それは新人さんたちが、
・YahooなどのWebMailメールをメインに使っているのでOutlook(expressを含む)の使い方を教える必要が出てきた。
・そもそもメールの主役はケータイなので、ccやbccや、ファイル添付の説明をする必要が出てきた。
のです。半日のうち、この二点にかなりの時間を裂く必要がありました。
新入社員が毎年来るほどにPC操作の説明が省略できて、教えるほうが楽になる。という脳内定理は破綻しつつあるようです。来年の新人研修がいろんな意味で楽しみになりました。。。来年はどうしよう。
たまたま、職場のPCをメンテナンスしていたときに気づいたのですが、Windowsにログオンするときのユーザー名は1byte文字と2byte文字を区別しないんですね。つまり、「Ishida」でも「Ishida」でもパスワードが間違いなければログオンできます。
大文字小文字の区別はつかないことは知ってましたが、2byte文字がいけるのは知りませんでした。ちなみに、「Ishhida」とか「Ishida」のようの文字を混在させてもOKです。
Windows2003ServerのActiveDirectoryでの話です。
私が購読している雑誌の一つに月刊WindowsServerWorldと言うものがあります。
WindowsServerだらけな職場では非常にありがたい情報源です。
その中で気に入っているコラムの一つが、頑固なプログラマーの頑固な方程式です。
社会人になってからプログラムを書かなくなった私ですが、たまにDominoのアプリケーションを作っています。よほど複雑なアプリでもない限り、頭の中でフロー図を描いていきなりコーディング・・・。という日曜プログラマの延長線上を走っています。 あ、もちろんソースにわかりやすいメモは残してますよ(笑)
たまにこのコラムを読み返して、処理の方法やアプローチを見直すときの参考にしてます。
Webに出ていると言うことは、バックナンバーがここに集まるのかな? もちろん単行本が出たら買います(笑)
なぜかは良く分かりませんが、私のこの記事にだけBlogSPAMがやってきます。
http://tech-ezo.jp/blogs/masa/archive/2004/02/20/98.aspx#472
何がキーワードになっているんだろう。。。
追記:なぜか私のトラックバックは文字化けしている様子。。。
自宅でOfficeXPを利用していますが、スケジューラはPDAの関係でPalmDesktopを使ってます。
Palm製品の先が見えなくなってきているので、Outlookにスケジュールを移し変えていこうかと思っていたら、Outlook2002の祝日機能はデフォルトで2005年までしか対応していないようです。で、調べたら。。。
http://support.microsoft.com/kb/914358/ja
このプログラムをダウンロードしてインストールしろと。。。。こういうことはOfficeUpdateで対応して欲しいなぁ。。個人ユースの人たちは解決するのに苦労するでしょうね。
常々思っているのですが、職場のサーバ室にあるサーバなどはタスクマネージャのパフォーマンス画面を全体に表示したままにして、マシンの状態を大まかに管理していました。もちろん定期的な管理はコンソールを操作して確認しますが、日常でぱっと目に付くような状態表示はこの方法で十分だと思っています。
ある日を境に、鍵が掛かるサーバー室といえども、それぞれのPCが誰でも勝手に操作ができるのはいけない。ということになり、コンソールをロックするかログオフ状態にしておくルールになりました。。。(決めたのは私なんですが)
で、困ったのが上記の方法。ログオン待ちやロック状態だと、「とりあえず動いてます」程度しか分かりません。他力本願な解決策としてスクリーンセーバやログオン待ちのモジュールに「パフォーマンスモニタ」を用意してくれないかなぁ。。。
白状します。Excelでそれぞれのセルにある文字をつなぐ方法を今まで知りませんでした。。。
A1のセルに「サッポロ」、B1に「ビール」とした場合、C1に「=A1&B1」で「サッポロビール」と表示されるんですね。
Excelを使い始めてから13年目にして知った事実。。。
消費税が導入されたのが、確か平成元年でしたね。税率は3%でした。その後5%になり、最近では地方消費税というのも入ってきて、ちょっとややこしくなってはいますが、たいていの企業のシステムは消費税の対応はしているはずね。
5%になった頃に私は地方の営業からシステム管理部門に転勤にになりました。配属当時にシステムの税率変更対応が終わっていて、今後の税率変更もドンと来い。っっと思ってました。もちろん消費者としての私にとっては起こって欲しくないことですが。。。
最近、税率が上がりそうな話題を良く聞きます。今度は10%になるなんて話もありますね。
ふと、念のためと思って評価してみると。。。
アーーーーー、対応してないや。
システム上では税率が100%でも1000%でも対応できる仕様になっていたのですが、画面や帳票では表示幅を1バイトしか持っていないプログラムがありました。。。
10%ならいいとして、13%や15%になると表示上3%,5%となるので混乱は必死。新たな費用が発生しそうです。
そんなわけで、公私共に消費税が上がるのをビクビクしながら過ごすことになりそうです。。。
皆さんのところは大丈夫ですか?
誰ですかっ、仕事が増えたラッキー。と言ってる人は? (笑)
Googleに表計算のサービスが始まったそうです。まだ誰でも使えるというわけではなく、しばらくは招待制のようです。IRCな方に招待してもらい、複数の人がリアルタイムで一枚のシートを編集する実験をしてみました。
表示が英語なので、はじめはとっつきにくい感じはしますが、基本的な表計算の機能は持っているようです。
ウィンドウを眺めているとセルにどんどん落書が書かれていく様は共有ならではなのでしょうね。見ていて面白かったです。
使ってみて感じたことですが、入力のレスポンスが遅いですね。共有して編集していることもありますが、共有無しで使用していても、ローカルにあるエクセルに慣れている人にとっては遅く感じました。あと、日本語入力をするときは、該当セルをダブルクリックしてカーソルを出してからの入力のようです。
また、共有した場合、誰がどこのセルに入力したかが分からないので仕事に使うには不便だと感じました。
表計算のリアルタイム共有をどんなときに使うか。という疑問が仲間内で出たのですが、ぱっと考えても使える状況が思いつきません。
強いてあげるなら、
ちょっとした予算の作成。
MLでよく流れる宴会の日程調整(笑)
かなぁ。。。
少し前に次のExcelはサーバー機能を持つという話をうろ覚えしているのですが、どんなものが出てくるんでしょうね。
最後にmacを使ったのが4月の下旬だということに気づく。これじゃぜんぜんmacユーザになれないジャン。と思い、macを会社に持参する。Mac miniは通勤リュックに入るので便利便利。
職場の自席に設置して、起動。上司は見慣れないキーボードや本体に気づき、興味深げに見つめる。。。ここはひとつMacのすばらしさを見せてやろうと、広報担当でもある上司にsafariを使って職場のWebページを表示させてみせる。違うPCだとページの表示のイメージが違うことを認識してもらえた様子。
「これ(Mac)って他の(機能)は無いの?」と聞かれ、悩みだす私、OperaやRealPlayerなどのソフトしか入れていないから、「これぞMac」という説明ができない。。。。「強いて挙げるならこれかな」と言ってデスクトップのメニューがグニュグニュ動くのを見せる。。。だめジャン俺。
LotusNotesのMac版(最新バージョンはmac未対応)を見つけたので後でインストールしてみよう。。
・・・macユーザーへの道のりは遠い。
[この投稿はmixiで4月23日に書いた日記を転載しました]
先日の飲みで極一部にこのシリーズが受けているらしいことを知る。。。おお、そういえば俺はMac持ってたんだ。。
で、久々に電源を入れる。
VPN接続ができるようなので職場に接続できるようにして、リモートデスクトップで会社のPCをいじってみた。。。
当たり前のことだけど、Windowsキーやマウスの右クリックが使えないので、おおおおっっ、って感じで変に新鮮。
ctrlキーの位置もちょっと違っていてショートカットキーを使うときはよく間違う。Mac上のショートカットキーはcontrolキーではなく、
o o
井
o o
↑こんなキーと組み合わせて使うので余計に間違う。
こいつの呼び名はいまだよくわかりません。
暫定的に「ふにゃ」キーと呼んでます。
追記:コマンドキーです。と言う指摘が多数。すでに脳内に刷り込まれているので、なかなか変換できずにいます。
[この投稿はmixiで3月23日に書いた日記を転載しました]
帰りしなに、キーボードなどもろもろ購入して帰宅。
とりあえずギネスを2本空けて気を大きくしてから、電源投入。
最初の設定ウィザードらしきものが動いて一通り済ませると、
電気屋で見かけるmacの画面が出る。
わけもわからずいろいろマウスをいじっていると、ソフトのダウンロードが始まる。。。
WindowsUpdateのようなものか。
再起動後、ブラウザ探しに終始。。IEのアイコンもしくは「インターネット」
と言う文字を探しているあたりが自分にWindowsが染み込んでいると自覚する。。
safariってのがブラウザだとわかり、今日はここまで。
明日はIRCクラアントを入れたいところ。
キーボードにBackSpaceキーがないのが不安。
追記:紆余曲折があって、現在はoperaをIRCクライアントとして使っています。
[この投稿はmixiで3月22日に書いた日記を転載しました]
mizuさんに譲っていただいたMac miniが今日届いた。
会社帰りにマウスとキーボードを買うのを忘れた。。
まぁ、これは嫁のキーボードを奪えばいいか。
と思ったら、ディスプレイの端子はDVIだったので、
我が家には対応ディスプレイも変換プラグも無し。。
そんなわけで、Macは食卓の上を飾るオブジェになっています。。
・・macユーザーへの道のりは遠い。
追記:変換コネクタを購入したので今は問題なく使えてます。
先週、職場で使っている私のPCを入れ替えました。システム管理用として導入するので、省スペースPCタイプでそこそこ良いスペックのPCを注文。そのときに気づいた事を書いてみます。
HyperThread
工場出荷時はOFFになっていて、BIOS(これって大昔はIOCSって呼んでいたような)からONにしてやると、起動時間が半分ぐらいに短縮された。とても幸せ。。。でもWindowsUpdateを行った後はOFFのときとたいして変わらないような。。まぁ、前のお古よりは早いので良し。
プロファイルのコピーで
Office2000のときのOutlookのデータ移行は、メールアカウントの設定ファイル(*.iafだったか)のエクスポートとメールボックス(pst)ファイルをコピーしてやる必要があったと記憶しているのですが、Office2003ではpstファイルのコピーで何とかなるっぽい。。。あれ、これってpstファイルが漏れるとメールの盗聴がされるんじゃないのかなぁ。。。
デュアルディスプレイ
実はこれが一番の驚きで、発注した私もこの機能がついているPCとは知りませんでした。(笑)
メインのディスプレイが1280*1024、サブを1024*768(社内用PCの標準サイズ)にして重宝しています。
デュアルディスプレイの使い方に慣れていないので、とりあえず、絵を描くようなイメージでメインのディスプレイにはキャンバスとしてメインのプログラムウィンドウを表示して、サブにはパレットのようなイメージでそれに付随するエクスプローラなどのウィンドウを表示して仕事をしてみたのですが。。。。マウスカーソルの移動が大変なので却下。
現在はメインのディスプレイに管理開発系のウィンドウを表示して、サブにはIRCなどのコミュニケーション系のウィンドウを表示すると。。。。はたから見ると、本当に仕事をしているのか?と誤解を招きそうなので、これも変更の余地がかなりありそうです。
以前、Tech-Ezoの勉強会で「デスクトップ訪問」として何人かのデスクトップを拝見したことがありますが、ころあいを見て「デュアル以上なデスクトップ訪問」をやってみたいなぁと思う今日この頃。
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