[2006/03/04]第9回NT-Committee2 北海道勉強会(2)
リアルタイムコラボレーションが実現する新しいコミュニケーション(越川氏)
real-time coraboration
リアルタイムに情報共有する。
双方向性を保つ。
MS製品としては3つのProductがある。
Live communication server(LCS)
統合コミュニケーションインフラ
プレゼンス & IM solution
Commucator
IM Client(統合型) + テレフォニークライアント
LCSサーバが必要
※なぜ、SKYPEではダメなのか? ※
「ログが取れないサービスや暗号化されていないサービスを、企業内で使うのは危険かも」というコーポレートガバナンス上の問題
Live meeting
web会議
ASP型
遠隔地であればあるほど、大切
share pointは、on-demand coraboration。
IP communication toolの普及
いっぱいできて、どれを使ったら良いのよ?
使い方も色々で、わけわかりませんからっ。残念っっっ
というわけで、MSは、大反省した
反省した結果は、「統合コラボレーションで、シンプルに」
プレゼンス ... Office製品から、他の人の在籍状況がわかるようにしました
既存の通信手段(電話など)や、他のApplicationからもわかるようにしたい。
コンピュータと電話の統合
... SIPサーバとして、LCSを使う。
LCS
MS製品としてはめずらしく、「サービスを売る」商品です。
セキュリティを保ちながら、時や場所を選ばないコミュニケーションを実現
Unified communication(統合コミュニケーション)
認証は、ADで管理する。
個々のclient(PCや、mobile phone)に、個人情報をもたせる必要は無い。
Plicyを組んでおくことで、かかってきた電話をどこに転送させるかを選択させることもできる。
Exchange+Outlookと連携しているので、スケジュールにあわせて、自動的にプレゼンスが変わる。
これからの予定も見える。
→ 「線でのプレゼンス」が可能
これを、Office製品との組み合わせで使うと、Word文書内にADに登録されている名前があると、それをクリックすることで、その人のプレゼンスを見ることができるようになる。
Live Meeting
現在、7つのサーバがInternet上に存在する。
SSLが通れば、使えます。
みんなに見せたいファイルは、LMPという拡張子のファイルに変換して共有する。
印刷できるファイルなら、何でも公開できる。→ ドキュメント共有
アプリケーションも共有できる
編集中の画面を、他のひとに見せることができる。
編集権限も、与えることもできる
画面のスナップショットの差分を送っているので、
相手にアプリケーションが無くても動く。
MACとWindowsであろうと、機種の差を気にしなくても良い。
→アプリケーション共有
インターネット音声配信
VoIP変換に時間が必要(1~2秒)かかるので、白熱した議論には向かない。
そういうのは、電話会議の方が良い。
使い道
ミーティング
トレーニング(e-Leaning)
イベント
MSの大規模eventの1/5をLive meetingにしてみたら、50億円の出張費削減ができた。
リモート・サポート
Q & A
{Q]

プレゼンスをベースとした手法(たとえばIM)は、米国では、来年にはmailを超える。
日本では、まだ2.4%しかない。
ベースには、「邪魔されたくない」という日本人の特性があるのではないか。
「「邪魔したくない」という特徴が強い」民族だという分析結果もある。
弊害の方は、ガイドラインで、使用制限するしかないのかも。
プレゼンス情報は、ユーザーサイドで変更できるようにしてある。
現在、プレゼンスは、携帯電話のアプリケーションとして注目されている。
ただ、GPS情報では、プライバシーの問題が発生する可能性もある。
文書履歴
2006/03/04 : Version 0.1(暫定版)
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